塾長からの挨拶

少年よ大志を抱け! という言葉ありますが、 みなさん、大志を抱いていますか?

目標を掲げて、突き進む経験をしたことがありますか?

チームで協力して自分一人では到達できないゴールを迎えた経験はありますか?

そんな経験ができる学習の場を提供し続けてきました。
夢を持って、少し背伸びかもしれないけど、周囲の力も借りて、自分をバージョンアップしていく。 そんな人生を歩める基本となる術を学んでみませんか?
段取り塾「PM義塾」としてサービスを提供します。

 

大きな目標を達成するには、一人の力ではどうしようもない事もあります。 仲間と相談し合いながら、最適なコース、最短のコースで、目標に達成して、みんなで喜ぶ、そんな学習の場、体験の場を紹介、提供していきたいと願っています。

もちろん一般の学校のサービスとしてあった方が良いかもしれませんが、まずは塾としてスタートして、学校に通っていない人も、社会人も参加できる、そんな学習の場を構築しきます。

そ の手段として、ここではプロジェクトマネジメントという概念を学べる情報を提供していきます。社会に出ても、様々な事で役に立つ、先人達の知恵のかたまり です。国際的にも共通の概念として通用しますので、世界中どこに行っても、同じ考え方でプロジェクトを管理することができます。

英語が国際言語だとしたら、プロジェクトマネジメントは国際ビジネス段取り方法です。 様々な教育・学習現場での実践を積んできました。

1997-2003 慶應義塾普通部非常勤講師 総合的学習、情報科カリキュラム構築プロジェクト。
1999-2006 (株)アットマーク・ラーニング 取締役事業本部長 株式会社立の学校作りプロジェクト。
2000-2006 アットマーク・インターハイスクール学長(日本で最初のバーチャルハイスクール インターネットだけでも学習が継続できる学習環境構築プロジェクト サポートティーチャー育成プロジェクト
2002-2004 埼玉県志木市システム検討委員 地域参加型の不登校支援プロジェクト
2002 21世紀キッズプロジェクト研究員 世界を舞台にしたコラボレーションプロジェクト
2002 「Toeic Test インスタントマスター」, BNN新社より出版 英語力増強プロジェクト
2003 先進学習基盤協議会委員(経済産業省)
2003 インタラクティブエデュケーション学会で講演 相互補完的な学習環境構築プロジェクト
2003 アイラカンファランスで講演 大学を中心とした社会的学習環境構築プロジェクト
2003 BBcoach Project (プロジェクトマネジメントが学べるジュニアクリエータの為のブロードバンドコンテスト)事務局長就任
2003 日本学術会議で講演 認知科学、脳科学、教育学等の専門家との交流
2003 NIME (National Institute of Multimedia Education)で講演 国の機関として提供すべき学習環境検討プロジェクト
2003 慶應義塾大学COEプロジェクトでの研究員 「長野県教育委員会への提言」プロジェクト
2004- ThinkQuest@Japanフェロー 学校対抗ホームページ製作プロジェクト
2004- Canvas フェロー(NPO団体) ワークショップを中心とする学習環境提供プロジェクト
2004 志木市教育政策研究会研究員 自治体が提供すべき教育の検討プロジェクト
2005- 2007 都立戸山高校市民講師 情報科のカリキュラム策定 都立高校が実施すべき理想の授業プロジェクト
2005- 2007 多摩美術大学情報デザイン学科講師 「インターネット放送」 美大生が取り組みべき情報発信プロジェクト
2005- 静岡映像CG協会理事 富士山映像CGコンテスト
2006- 「地球地図の学校」実行委員会委員(国土交通省)GISの教育現場での普及促進プロジェクト
2006 ルネサンス高校研修 学習コーチ研修育成プロジェクト
2007- 慶應義塾150周年記念事業に参加 GISの授業活用プロジェクト
2008 杏林大学外国語学部応用コミュニケーション学科非常勤講師、英語学科非常勤講師 「マルチメディアイングリッシュ(SNSを活用した発信型英語学習)」構築プロジェクト
2008- 関東学院大学工学部情報ネットメディア工学科非常勤講師 「メディアワークショップ」 工学部学生の情報発信プロジェクト
2008-2009 サイバー大学との協同研究発表 「モバイル教育の技術的基盤:モバイル教育の実践と可能性について」
2009- NPO法人プロジェクトマネジメントインキュベーション協会、中高生にプロジェクトマネジメント普及させる活動「HiPM」リーダー 芝浦工大中学高等学校での「サイエンスアワー」の実践。「芝生祭プロジェクト」の実践。
2010- NPO法人レイヤーボックス理事 大学連携映像制作地域活性化プロジェクト
2010- NPO法人プロジェクトマネジメントインキュベーション協会「HiPM」リーダー 公立学校新任校長研修プロジェクト
2010- 「子供たちとの時間」を創る為に、学校をリニューアルする「Renwal School」プロジェクト 大岱小学校西留安雄校長とともに
2011- 国際平和映像祭 顧問、国際的に活躍できるデジタルクリエータの育成に寄与
2011- 東京女子大学キャリアイングリッシュアイランドでの活動(英語を主としてビジネス界で活躍できる人材育成)のサポート業務
2011- 「PM桃太郎」「成功の秘密」「語り部ロボット」等のカリキュラム開発2011 Promac 論文:「産中高大連携によるプロジェクトマネジメント中等教育」
2011 PM学会 論文:「プロジェクトマネジメント中等教育への取り組み1 – 文化祭に PM を適用する PBL の実施 -」「プロジェクトマネジメント中等教育の取り組み 2 – PBL におけるプロジェクトマネジメント授業の実施 -」「プロジェクトマネジメント中等教育への取り組み3 -PBL におけるルーブリックによる学習成果の評価-」
2012- フェリス女学院大学国際交流学部国際交流学科非常勤講師
2012 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクトにおいて3校(松山女子高校、聖学院中学高等学校、豊南高校)の申請に関わり、プロジェクトマネジメントを導入
2012 芝浦工業大学、芝浦工業中学高等学校、NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会での活動が、関東工学教育協会、日本工学教育協会で業績賞を受賞
2012 CAUAでパネラーとして参加。「大学における SNS の利用の実例と今後の利用の可能性」
2012 日本私立大学連盟の機関誌『大学時報』11月号に寄稿。「SNS導入で大学は何をすべきか」
2013 都立戸山高校のスーパー・サイエンス・ハイスクールの活動にプロジェクトマネジメントを導入
2013 PM学会 論文:「学校イベントを活用したプロジェクトマネジメント中等教育 – PBL のアプローチと実践 -」

段取り塾「PM義塾」塾長 (有)ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢富夫

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世界で標準化されつつある仕事の段取り術「プロジェクトマネジメント」。世界に羽ばたく若手日本人を育成する為にも、英語とともに大切な学習科目であると考えます。大学や小中高等の学習現場で体験型学習も取り入れながら、自分で考え、チームをまとめる力を育成することで、自立的学習者育成にも寄与しようとする試みです。