「1.PBL入門」カテゴリーアーカイブ

RTC デジタル探究システムの提案

PM義塾では、ここでのノウハウを広く、教育機関等に開示して提供しています。

昨今の潮流を少し紹介します。

オンライン論文コーチプロジェクト
中学生、高校生が論文執筆に取り組むプロジェクトを支援しています。プロフェッショナルなオンラインコーチを担当させて、PM Gijuku OnlineというLMSでサポートを続けています。オンラインコーチは日本ばかりではなく、世界からサポートしてもらえる人材を召集しています。

ZA企画
小学生、中学生、高校生、高専の学生の参加実績があります。SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、新商品開発、新サービス開発等の起業体験を提供します。経済の概念、共創の概念も取り入れた、最先端のカリキュラムが展開されています。各プロジェクトではPM Gijuku Onlineを活用して、事前事後にルーブリックを測定して、プロジェクトの有効性を確認しています。

学びを記録するAIカレンダー
i-TanQ」では日々の学習記録を残す事ができます。学習者のカレンダー記録には、AIがLearning Guided Modeで伴奏したコメントを残してくれます。また、学校などで活用する際には担任コーチ、それを束ねる主任教師などの役割も提供して学習者を複数人でサポートしている記録を残す事ができます。学習者は個別のカリキュラム内容を設定できるので、自分のペースでのカリキュラムを構成する事ができます。また、カリキュラム作成時に現在の自分の立ち位置(レベル)も記録を残す事ができるので、どのタイミングで学習の進度が深まったか、気づきが生まれて、発展した画集に進化したかという基礎データを取得する事ができます。

新たなプロジェクトに挑戦する際の基礎データを揃えるプラットフォームというサービスを提供し続けています。

ぜひ皆さんと新たな挑戦の船出を体験したいと願っています。

メタバースでPBL

工学院大学附属高校インターナショナルスクールの高校生3人に、オンラインのワークショップを提供。

Roblox経験済みの生徒達にClusterとSpatial、UnityでのSDK活用方法なども紹介。2時間という枠組みでもかなりのレベルまで伝えることができた。

後半はチームになり、一つのワールドを制作するプロジェクトを実行。あとはプロジェクトマネジメント書類を整備できれば、単なるイベントではなくなる、教育的効果のあるワークショップに育つと核心した。

SDGs未来都市の岩手町で「未来の教室」プロジェクト

2021年
SDGs未来都市の岩手町で「未来の教室」プロジェクト開始。3年計画。
全4回シリーズでSDGsプロジェクトを生み出すためのPBL環境を提供。
岩手県立沼宮内高校の3学年にワークショップを提供。
市民にも同様もワークショップを提供し、4回目には生徒たちと市民達合同でプロジェクトを生み出す。
町長、教育長より、「SDGs未来都市の活動に学校を中心とした子ども達のプロジェクトへの参加、親御さんの参加を促したい」との要望。

品川の地域からSDGsプロジェクトを!

共に創ろう持続可能な社会 〜ストーリーの共有とコミュニティづくり〜

オンラインイベントのお知らせです。

品川区でSDGs、第3弾です!

国連の設定したSDGs(持続可能な開発目標)を達成するために、コミュニティの役割は大きいです。SDGsストーリーの共有で「まち・ひと・しごと」活性化アクションを起こしましょう!

日時:2021年2月27日(土)
   午後1時〜4時(開始10分前より入室可)

参加方法:Zoom 
     ※お申込みいただいた方にメールでURLを通知します。

定員:80名(申込先着順・参加費無料)

内容:

  1. 基調スピーチ
    • 『新型コロナとSDGs』(立正大学 心理学部 小澤 康司 教授)
    • 『戸越公園を中心に地域・企業と連携するSDGs教育の取り組み』(立正大学 地球環境科学部 後藤 真太郎 教授)
  2. 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第1部
    • シナネンホールディングス(株) 経営企画部 広報IRチーム 吉田 明子
    • 子どもゆめ食堂「だんらん」 宮木 丸美
    • とごゑの会、(一社)モノづくりXプログラミングfor Shinagawa 杉本 将輝
  3. 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第2部
    • 東洋製罐グループホールディングス(株) イノベーション推進室リーダー 三木 逸平
    • 大日本印刷(株) 出版イノベーション事業部 グローバル事業推進部 伊藤 紗知代
    • (株)近畿日本ツーリスト首都圏 本社団体旅行部 SDGs推進担当 金井 隆行
  4. 参加型ディスカッション 〜コミュニティづくり〜
    • 登壇者&参加者の皆様で、オンライン上のホワイトボードと付箋を使って共に考える
  5. 提言『SDGsアクティブローカルポイント活用で、SDGsアクションの見える化を!』(ラウンドテーブルコム 柳沢富夫)

主催:立正大学、(有)ラウンドテーブルコム
協力:(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、シナネンホールディングス(株)、子どもゆめ食堂「だんらん」、とごゑの会、(一社)モノづくりXプログラミングfor Shinagawa、東洋製罐グループホールディングス(株)、大日本印刷(株)、(株)近畿日本ツーリスト首都圏、国際的学習プログラム研究委員会、SDGsポイント研究所@ジャパン、積才房(同)、WHITEBOX
後援:品川区

お申し込みページはこちら

SDGs RUbrics

PM義塾では、SDGsポイント研究所@ジャパン国際的学習プログラム研究委員会と協同して、品川区立日野学園と共に、SDGsのワークショップを授業で活用できるよう、校長先生、及び教員の方々と共に、ワークショップカリキュラムを構築、及び実践してきました。

その際、SDGs貢献活動をどのように中学生に参加してもらえるかを検討し、ルーブリックを作成。「SDGs学習グランドデザイン」として日野学園様と品川区教育委員会にご報告させていただきました。

CoderDojo Shinagawa Gotenyama No.4.

2018年12月1日(土)
午後4時 – 6時
場所:明蓬館 品川・御殿山SNEC(東京都品川区北品川6-7-22和田ビルディング2階)
Meihokan High School Shinagawa Gotenyama SNEC, 2F Wada Bldg., 6-7-22 Kitashinagawa, Shinagawa, Tokyo, Japan

4回目の活動です。初めての方も大歓迎です。
CoderDojoでは参加する子供達をNinjaと呼びます。ぜひたくさんの方に忍び込んで欲しいと思います。
これからどんなことをやりたいか、参加者みんなで一緒に考えていきます。どんどんやりたい事をおしらせください。

参加お申し込みはこちら

CoderDojo品川御殿山 キックオフ・セッション

2018年8月26日
午前10時 – 正午12時
場所:明蓬館 品川・御殿山SNEC(東京都品川区北品川6-7-22和田ビルディング2階)
Meihokan High School Shinagawa Gotenyama SNEC, 2F Wada Bldg., 6-7-22 Kitashinagawa, Shinagawa, Tokyo, Japan

新しい道場なので、これからどんなことをやりたいか、参加者みんなで一緒に考えてみましょう、ということでキックオフ・セッションを開催します。
プログラミング初心者から上級者まで、誰でも参加大歓迎!
社会課題やSDGsについても一緒に考えましょう。
お問い合わせはこちらから

品川区で地域活性プロジェクトを立ち上げます

品川区の「社会貢献製品支援事業」の選定を受けました。

品川区の児童、生徒、学生達とプロジェクトを立ち上げて、社会貢献に繋がるPBL学習環境を提供します。

  • 地域ポイント基本システムを構築
  • SDGsポイントという概念を導入
  • 地域ポイント、SDGsなどを学ぶワークショップを提供
  • 地域の自治体、企業、NPO等との連携
  • 地域がどれだけSDGsに貢献して、しかも地域活性力を持っているかを検証します
  • 積極的に活動したチームを表彰します(BBCoach Projectにて)

ご協力いただく方々を募集中です。
ぜひお声がけください。

愛媛県立西条高校でPBLワークショップを提供!

愛媛県の教育委員会を通じて弊社がコーディネートした、県立高校と東京の企業による協働プロジェクトのワークショップ第2弾、プロジェクトマネジメントの手法を高校生に体験しながら学んでもらうワークショップ、二日目も(有)ラウンドテーブルコムCEOで関東学院大学講師である柳沢富夫が提供しました。

8月26日、西条高校では、株式会社アイネス総合研究所と協働でWebアプリ上での地域通貨取引を組み込んだ地域活性化プロジェクトに参加する希望者8名の生徒が、4時間にわたり、ワークショップを体験しました。今回も、まずは自己分析をして、自分の特徴をどうプロジェクトに活かしていけるか学んだ後、これからこのチームで仮想通貨を使ってどう地域の発展に寄与できるかという議論を重ねながら、全てのプロジェクト書類の土台となっていくプロジェクト憲章を完成に近づけていきました。そして、WBS(作業分割構成表)やガントチャート(作業工程表)などこれから作成すべきプロジェクト書類についても学びました。

このチームでは、モノやサービスの対価としての地域ポイントを回すことで信用を創出し、地域を元気にするための戦略を活発に討議していました。 生徒たちはこれから、地元の商店などのご協力のもと、実際に地域ポイントを使った地域活性化のプロジェクトに取り組みますが、さっそくこの日から、弊社が運営する「i-create:クリエータを育成する学習環境SNS」と学習記録アプリ「i-TanQ」を通じて提供されるプロジェクト活動の遠隔支援を受けながら、本格的な産学連携のプロジェクトベースドラーニング(PBL)環境をフル活用しています!