RTC デジタル探究システム

AI時代の地域力+教育 プラットフォーム

日々の学習体験から、世界を股にかけるクリエータを育成する。

課題・学習(i-TanQ) ✕ 創出体験・メタバース(ZA企画 ✕ Roblox) ✕ PBLマネジメント(PM Gijuku) ✕ 地域循環・社会実装(L-TanQ)。
教育現場の課題解決から自治体・地域の未来創出までを繋ぐ統合アプローチ。

STATUS QUO

教育現場が直面する現状課題

急速に変化する社会において、学校現場・自治体が直面している切実なテーマ

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AI時代の新指導方針・人材育成

生成AIの登場により、従来の知識暗記型から「自ら問いを立てAIをオーケストレーションしてクリエーションする力」への移行が急務となっています。

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急増する不登校児童への個別対応

既存の教室一斉授業になじめない児童・生徒が増加。一人ひとりの関心や進度に合わせた自由度の高い個別探究カリキュラムの準備が求められています。

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地域社会・経済との接点不足

学校内での学びに留まり、地域商店街や自治体・企業と連携した実効性のある起業体験・SDGs活動まで届かないケースが少なくありません。

DIGITAL TANQ ECOSYSTEM

デジタル探究システムを支える4つの柱

「課題&学習(i-TanQ)」✕「創出&メタバース(ZA企画)」✕「PBL(PM Gijuku)」✕「地域循環(L-TanQ)」

【課題 & 学習】AI伴走型プラットフォーム

i-TanQ

対話統合カレンダーで学習スケジュールとAIログを自動保存。不登校児童への個別カリキュラムから標準教科〜自由探究まで対応。

  • 🔹 対話統合カレンダー: 学習スケジュールとAI対話ログの自動保存
  • 🔹 ルーブリック自己評価: 目標変更申請と3段階評価で成長可視化
  • 🔹 ダブル伴走体制: 24時間即応AI Coach ✕ 専門人間Coachの連携
核心ソリューション: 不登校児童への個別対応と自由な問いを深める伴走基盤。
公式サイトを見る ↗
【創出体験 & エコシステム】まちじゃむ ✕ Roblox
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ZA企画 ✕ Roblox

AIをオーケストレーションして次世代クリエータへ。Robloxを活用したバーチャル街づくりや起業体験・SDGs商品開発を展開。

  • 🔹 まちじゃむ ✕ Roblox: AI活用バーチャル街づくり&作品創出
  • 🔹 コアプログラム(起業体験): こども政策提案・商品開発・イベント運営
  • 🔹 参加者活動: メタバース制作、プログラミング、環境活動
主催者(行政・企業)支援: 会場提供・ボランティア管理・予算・導入支援。
ZA企画の詳細を見る ↗
【知 & プロジェクト管理】PBLポータル
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PM Gijuku Online

世界標準の「プロジェクトマネジメント」を活用したPBL(プロジェクト型学習)のオンラインポータル。授業構築をサポート。

  • 🔹 本格PBLカリキュラム: 段取り力・チームビルディング・思考力を育成
  • 🔹 プロジェクト進行管理: マイルストーン設定と課題共有を一元化
  • 🔹 Moodleベース学習基盤: 安全な学習環境と柔軟な授業設計
現場のメリット: 学校現場でのPBL授業導入を標準化し指導負担を軽減。
PBLポータルを開く ↗
【地域循環 & 実績】SDGsポイント経済圏体験

L-TanQ

地域商店での流通・経済循環を促すローカルポイントと、社会貢献・ボランティアを評価するSDGsポイントシステム体験。

  • 🔹 ローカルポイント: 地域商店・イベントでの安心な経済循環取引
  • 🔹 SDGsポイント評価: ボランティア活動や社会貢献を定量評価
  • 🔹 自治的イベント運営: 生徒主体での企画開発から地域還元への連携
現場のメリット: 学校と地域商店街・自治体が繋がるキャリア教育を構築。
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IMPACT & CASES

実施地域事例

全国の自治体・学校・地域社会でリアルに動き出している探究・地域循環プロジェクト

📍 東京都 品川区

冨士見台中学 ✕ 商店街連合会

探究授業と商店街が連携。生徒自らSDGsカリキュラムを実践し、地域店舗でのポイント活用を展開。

📍 愛媛県 松山市

愛媛大附属高 ✕ 子ども教育財団

生徒主体による地域イベントの企画・運営。起業体験と連動した商品・サービス開発を実施。

📍 秋田県 湯沢市

湯沢翔北高校 ✕ 市役所

学校祭や市役所と連動した地域活性化イベントを実施。こども政策提案やバーチャル作品を展示。

🎯 目標4: 質の高い教育をみんなに
🚀 目標9: 産業と技術革新の基盤
🏘️ 目標11: 住み続けられるまちづくり
🤝 目標17: パートナーシップ

世界で標準化されつつある仕事の段取り術「プロジェクトマネジメント」。世界に羽ばたく若手日本人を育成する為にも、英語とともに大切な学習科目であると考えます。大学や小中高等の学習現場で体験型学習も取り入れながら、自分で考え、チームをまとめる力を育成することで、自立的学習者育成にも寄与しようとする試みです。