PM義塾では、ここでのノウハウを広く、教育機関等に開示して提供しています。
昨今の潮流を少し紹介します。
オンライン論文コーチプロジェクト
中学生、高校生が論文執筆に取り組むプロジェクトを支援しています。プロフェッショナルなオンラインコーチを担当させて、PM Gijuku OnlineというLMSでサポートを続けています。オンラインコーチは日本ばかりではなく、世界からサポートしてもらえる人材を召集しています。
ZA企画
小学生、中学生、高校生、高専の学生の参加実績があります。SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」を活用して、新商品開発、新サービス開発等の起業体験を提供します。経済の概念、共創の概念も取り入れた、最先端のカリキュラムが展開されています。各プロジェクトではPM Gijuku Onlineを活用して、事前事後にルーブリックを測定して、プロジェクトの有効性を確認しています。
学びを記録するAIカレンダー
「i-TanQ」では日々の学習記録を残す事ができます。学習者のカレンダー記録には、AIがLearning Guided Modeで伴奏したコメントを残してくれます。また、学校などで活用する際には担任コーチ、それを束ねる主任教師などの役割も提供して学習者を複数人でサポートしている記録を残す事ができます。学習者は個別のカリキュラム内容を設定できるので、自分のペースでのカリキュラムを構成する事ができます。また、カリキュラム作成時に現在の自分の立ち位置(レベル)も記録を残す事ができるので、どのタイミングで学習の進度が深まったか、気づきが生まれて、発展した画集に進化したかという基礎データを取得する事ができます。
新たなプロジェクトに挑戦する際の基礎データを揃えるプラットフォームというサービスを提供し続けています。
ぜひ皆さんと新たな挑戦の船出を体験したいと願っています。
学びを記録するAIカレンダー「i-TanQ」は現在すでに運用中です。一般ユーザーの方々のご利用お待ちしています。
ご利用には利用規約を認めていただければ、無料でお使いいただけます。
学校でのご利用の際は、ご相談ください。すでにテスト運用も始まっています。
また、ユーザーマニュアルも完成しましたので、ご一読いただければと思います。
工学院大学附属高校インターナショナルスクールの高校生3人に、オンラインのワークショップを提供。
Roblox経験済みの生徒達にClusterとSpatial、UnityでのSDK活用方法なども紹介。2時間という枠組みでもかなりのレベルまで伝えることができた。
後半はチームになり、一つのワールドを制作するプロジェクトを実行。あとはプロジェクトマネジメント書類を整備できれば、単なるイベントではなくなる、教育的効果のあるワークショップに育つと核心した。
2021年8月27日、オンラインで開催された松山市SDGs推進協議会の第2回まつやまSDGsカフェ、地域課題解決に向けた「ショートプレゼン大会」に、Pm Gijukuの塾長の柳沢富夫が登壇しました。
私たちが提案する「ボトムアップ型SDGs Project支援」(子供達が本気で挑戦しようとしているSDGs活動を支援することで、地域住民の意識向上、企業、自治体、国の支援体制構築を目指す)のルームは大盛況、続けて2セッションとも参加してくださる方もいらっしゃいました。
参加者の顔ぶれは、大学の先生、自治体、市民団体、企業と多岐に渡り、企業は業種も多種多様で、松山市の未来に寄せる皆様の熱い想いがガンガン伝わってきました!
引き続き、子供達のPBLが本気のSDGs推進プロジェクトになるように支援していきます。
2021年
SDGs未来都市の岩手町で「未来の教室」プロジェクト開始。3年計画。
全4回シリーズでSDGsプロジェクトを生み出すためのPBL環境を提供。
岩手県立沼宮内高校の3学年にワークショップを提供。
市民にも同様もワークショップを提供し、4回目には生徒たちと市民達合同でプロジェクトを生み出す。
町長、教育長より、「SDGs未来都市の活動に学校を中心とした子ども達のプロジェクトへの参加、親御さんの参加を促したい」との要望。
共に創ろう持続可能な社会 〜ストーリーの共有とコミュニティづくり〜
オンラインイベントのお知らせです。
品川区でSDGs、第3弾です!
国連の設定したSDGs(持続可能な開発目標)を達成するために、コミュニティの役割は大きいです。SDGsストーリーの共有で「まち・ひと・しごと」活性化アクションを起こしましょう!
日時:2021年2月27日(土)
午後1時〜4時(開始10分前より入室可)
参加方法:Zoom
※お申込みいただいた方にメールでURLを通知します。
定員:80名(申込先着順・参加費無料)
内容:
- 基調スピーチ
- 『新型コロナとSDGs』(立正大学 心理学部 小澤 康司 教授)
- 『戸越公園を中心に地域・企業と連携するSDGs教育の取り組み』(立正大学 地球環境科学部 後藤 真太郎 教授)
- 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第1部
- シナネンホールディングス(株) 経営企画部 広報IRチーム 吉田 明子
- 子どもゆめ食堂「だんらん」 宮木 丸美
- とごゑの会、(一社)モノづくりXプログラミングfor Shinagawa 杉本 将輝
- 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第2部
- 東洋製罐グループホールディングス(株) イノベーション推進室リーダー 三木 逸平
- 大日本印刷(株) 出版イノベーション事業部 グローバル事業推進部 伊藤 紗知代
- (株)近畿日本ツーリスト首都圏 本社団体旅行部 SDGs推進担当 金井 隆行
- 参加型ディスカッション 〜コミュニティづくり〜
- 登壇者&参加者の皆様で、オンライン上のホワイトボードと付箋を使って共に考える
- 提言『SDGsアクティブローカルポイント活用で、SDGsアクションの見える化を!』(ラウンドテーブルコム 柳沢富夫)
主催:立正大学、(有)ラウンドテーブルコム
協力:(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、シナネンホールディングス(株)、子どもゆめ食堂「だんらん」、とごゑの会、(一社)モノづくりXプログラミングfor Shinagawa、東洋製罐グループホールディングス(株)、大日本印刷(株)、(株)近畿日本ツーリスト首都圏、国際的学習プログラム研究委員会、SDGsポイント研究所@ジャパン、積才房(同)、WHITEBOX
後援:品川区
お申し込みページはこちら
SDGsポイント研究所@ジャパン(有限会社ラウンドテーブルコム)が主催するイベントのご案内です。SDGsのプロジェクトを動かしている学習者に東京は渋谷にある国連大学に集まって欲しいと思います。
共に創ろう SDGsプロジェクト ~企業と学校で社会課題を解決!~
国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、教育現場と企業が集まって、連携を創出しましょう!
日時:2019年7月29日(月)/8月23日(金)
午前10時〜午後5時(受付開始 9時30分)
会場:国連大学(本部ビルむかって左、Annex手前1階ガラス張りの部屋)
東京都渋谷区神宮前5-53-70
定員:30名(小4〜高3 申込先着順)
※大人は見学可、ただし原則立ち見
内容
- SDGsサポーター養成講座(サマー・トライアル)
- AFP WAA Student Workshop
- みんなのSDGsワークショップ(アイデアを持続可能にしよう!)
- アイデア創出グループワーク
- 参加者によるプロジェクト発表会
- アイデア共有グループワーク
主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
共催:(一社)MEGV for SDGs Innovation HUB
協力:(株)朝日新聞社、積才房(同)、AFP World Academic Archive
参加にはお申込が必要です。ぜひお気軽に応募してください。先着順です。
国連が採択した「持続可能な開発目標」(SDGs)に産業界・教育界から関心が高まっています。 SDGsプロジェクトを本気で起こしたい、教育現場と企業が集まって、連携を創出しましょう!
日時:2019年6月22日(土) 午後2時~5時(受付開始 1時30分)
会場:武蔵野大学附属 千代田高等学院 アカデミックリソースセンター(ARC)
東京都千代田区四番町11番地
定員:60名(申込先着順・資料代xx)
内容:
- 開会挨拶(武蔵野大学附属千代田高等学院 校長 荒木 貴之)
- 企業プレゼン(15分×2社)
- 教育現場と企業が連携するSDGsプロジェクト創出ワークショップ(90分)
- ネットワークプラットフォームとしてのSDGsアクティブローカルポイントシ ステム「L-TanQ」(有限会社ラウンドテーブルコム 代表取締役 柳沢 富夫)
主催:(有)ラウンドテーブルコム SDGsポイント研究所@ジャパン、国際的学習プログラム研究委員会
共催:武蔵野大学附属 千代田高等学院
後援:(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン
2019年6月22日開催
共に創ろうSDGsプロジェクト
お申し込みはこちらから
プロジェクト・ベースド・ラーニングを社会と繋げる本格的な活動に生かす、SDGs貢献活動を支援するプロジェクトが動き始めました。
(有)ラウンドテーブルコムでは2018年度品川区の社会貢献製品支援事業活動として、SDGsアクティブローカルポイントシステム「L-TanQ」の実証実験プロジェクトを年間を通して提供してきました。
実績は以下の通りです。(株)朝日新聞社、(株)花王からのご協力により、ポイントを生み出し、活用する事が出来ました。
この度、2019年度以降の活動の支援体制構築の為に、SDGsポイント研究所@ジャパンが教育期間向けを対象として「フレンズ」を募集開始ました。
「フレンズ」制度は年会費無料です。SDGsポイント研究所@ジャパンが仕掛けるイベント等のお知らせを受け取る事ができます。
「L-TanQ」は教育機関と、地域社会、自治体、企業等を繋ぎ、地域の活性化、及びSDGsの地域貢献度を見える化するシステムです。
対象は教育機関。(株式会社立学校でも構いません。)日本ではSDGsの認知度は教育機関がリードしています。SDGs活動を積極的に行なっている組織からSDGsに興味を持ち始めた組織など、あらゆる教育機関を支援します。
お申し込みはこちらのサイトからお願いします。
世界で標準化されつつある仕事の段取り術「プロジェクトマネジメント」。世界に羽ばたく若手日本人を育成する為にも、英語とともに大切な学習科目であると考えます。大学や小中高等の学習現場で体験型学習も取り入れながら、自分で考え、チームをまとめる力を育成することで、自立的学習者育成にも寄与しようとする試みです。