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中学生がSNSを活用して学習ログを残せるかというPBLに挑戦!

2016年度春学期から、中学生をSNSを活用して学習ログを残せるかという挑戦をしていただいています。

利用しているSNSは「i-create」。(有)ラウンドテーブルコムが運営している、教育機関向けSNSです。
今回、参加していただいた学校は慶応義塾普通部。男子中学生達です。3年生全員が「i-create」に登録してくれています。
特に選択授業「複言語」に参加の生徒達が積極的に利用をしはじめてくれています。
一人ずつプロジェクトチームを作って、英語以外の言語の学習にも取り組み、なんらかのアウトプットをしていこうとする試みですが、その学習過程のログを自分に日記に書き込み始めました。まだまだうまく書き込めていない生徒もいるようですが、年間を通してどの程度挑戦をし続けてくれるか楽しみです。

ちなみに「i-create」と連動した、アプリ「i-TanQ」も利用手続きをしていただきました。「i-TanQ」を使うと、自動的に「i-create」の各自の日記に書き込まれます。また同時に各自の「iCal」や「Google Calendar」にも連動して書き込まれますので、各自のデータは各自が守ることができます。高度情報化社会での情報の持ち方に一石投げかける仕組みです。また、「i-TanQ」サーバーでは学習時間を蓄積することができ、教員もどの程度プロジェクトに生徒達が打ち込んでいるのかを把握することができます。

ちなみに現在「i-TanQ」はバージョンアップを企画中。近日中にサーバ側の学習時間グラフが、アプリ内でも確認できる機能、連携のSNSとして教育用SNSで世界最大の「Edmodo」との接続ができるようになります。かなりセキュリティが厳しくなって、使いづらい点はあるかもしれませんが、教員、生徒が一丸となっている組織であれば、面白い使い方でできると思います。ご期待ください。

2016年夏のGBLTP(グローバル・ビジネスリーダー・トーレニング・プログラム)@London

2016年夏コースの説明会が開催されます!

日時:2016年5月21日(土)午後4時〜6時
場所:慶應義塾 三田 南校舎 3F 萬来舎会議室

尚、ロンドンから研修担当のパーフェクトグループの田中会長に来日していただき、ご挨拶をしていただきます。

一人でも多くの方々にご参加いただけると幸いです。

お申し込みは
http://www.roundtable.co.jp/company/?page_id=279
から!

お待ちしています。

学習ログを大切にするPBL環境の提供

2016年度の新たなプロジェクトとして、学習ログを大切にするPBL環境の提供を開始しています。

対象は慶應義塾普通部。中学3年生を対象にSNSや携帯アプリを活用して、学習ログ取得環境を構築します。

年間を通して、どんな学習ログが収集されて、どんな学習への効果があるか、今から楽しみなプロジェクトになります。

慶應義塾大学で中高生の英語プレゼンテーション大会+BBCoach Projectが開催されました

2016年3月26日(土)に開催された、”学習ログからPBLへ 『第13回 BBCoach Project 二次審査会』” および ”英語で論理的に『2020年を予測せよ!』” 二つのイベント合わせて述べ100名近くの方々にご来場いただきました。大変ありがとうございます。

慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎101教室をお借りして、下記のイベントを開催しました。

午前の部(10:30-12:00):2020年を予測せよ!

・開会
・開会挨拶
柳沢富夫 (国際的学習プログラム研究委員会 委員長)
国際的学習プログラム研究委員会では下記の通り、一流のメディアコンテンツを活用し、学習の経過に注目した、PBL環境での学習者の発表会の機会を設けました。多くの方々に、未来を支える学習者達の活躍の場を共有していただきたいと思います。

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・生徒発表1
「2020年の個性を活かす教育を予測する」
“Future Characteristics of Education in 2020”
木本快(東京インターハイスクール 1年)
英語での発表に初チャレンジ。「個性」のイメージとしてAFPの写真資料を活用しました。

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・生徒発表2
「2020年の南スーダンを予測する」
“South Sudan in 2020”
椎名達弘(関西学院千里国際高等部 2年)
自分が得意とする政治的な観点から、これからの南スーダンを5つのシナリオごとに予測し、解析しました。AFPの記事から文字資料の引用が効果的でした。

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・生徒発表3
「2020年の医療を予測する」
“What Year 2020 Looks Like from a Medical Perspective”
M.F.(東京インターハイスクール 1年)
得意な医療の分野で、AFPフォーラムを利用して、研究者などが出している数値をもとに自分の予測を論理的に組み立てました。

・生徒発表4
「2020年の社会福祉におけるインターネットの活用を予測する」
郷野翔太朗、秋田晴海、市原堯(工学院大学附属中学校 1年)
まだ英語の学習を始めたばかりの中1トリオですが、元気に発表してくれました。AFPで見つけた動画が、考えるヒントになりました。

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・指導してくださった先生たち
東京インターハイスクール 三好陽子先生

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東京インターハイスクール 加藤潤子先生

 

工学院大学附属中学校 高橋一也先生

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・ご協力いただいた企業の方
株式会社クリエイティブ・リンク 加来賢一様

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大日本印刷株式会社 下野秀勝様

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午後の部(13:00-16:30):第13回 BBCoach Project 二次審査会

2003年から実施しているジュニアウェッブクリエータ達の登竜門のウェッブコンテスト。今年もたくさんの中高生が自由な発想でインターネット上での自己表現にチャレンジ、この日はファイナリスト7チームによる発表と最終審査を行いました。

審査会の結果はこちらに掲載しております。

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なお、午前の部・午後の部ともに、近々YouTubeにて動画を公開いたしますので、ご期待ください。

皆様、ご参加ありがとうございました。

またご協力いただいた皆様も本当にありがとうございました。

イベントURLはこちら

主催:国際的学習プログラム研究委員会

ilprc.heraldry

共催:BBCoach Project

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協賛:大日本印刷株式会社

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2020年を予測せよ!

国際的学習プログラム研究委員会では下記の通り、一流のメディアコンテンツを活用し、学習の経過に注目した、PBL環境での学習者の発表会の機会を設けました。

多くの方々に、未来を支える学習者達の活躍の場を共有していただきたいと思います。

日時:2016年3月26日(土)午前10時30分〜12時
場所:慶應義塾大学 三田 第一校舎 101番
主催:国際的学習プログラム研究委員会
共催:BBCoach Project
協賛:大日本印刷株式会社

2016年3月26日開催
「2020を予測せよ!」イベント申込みフォーム

第13回BBCOACH PROJECT二次審査会

2015年度、第13回BBCoach Projectの二次審査会が以下の通り開催されます。

日時:2016年3月26日(土)午後1時〜4時半
場所:慶應義塾大学 三田 第一校舎101番
主催:BBCoach Project事務局
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-2-10-707 (有)ラウンドテーブルコム内

参観無料。ご父兄の方々、社会人の方々、教育関係者の方々、企業の方々も大歓迎です。プロジェクト・ベースド・ラーニング環境BBCoach Projectで育った学習者たちの素敵な晴れ姿を一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。

観覧お申し込みはこちら

見えるアクティブラーニング 『国際バカロレアとPBL』

日時:2016年2月27日(土) 13:00〜18:30
会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス 教室棟 301教室
定員:30名 参加費無料

13:00・
開会
開会挨拶
井上雅裕 (芝浦工業大学 学長補佐、システム理工学部 教授)

13:10-15:00
参加型模擬授業例(PBL)
「モデルハウスプロジェクト」
伊東緑 (PMAI理事、PMI®認定PMP®)

15:15-16:00
・講演
「ルーブリックを活用したPBL」
伊藤豊 (聖学院中学校高等学校 高等部長)

16:15-18:15
・参加型模擬授業例
(国際バカロレア)
「社会科(歴史)とTheory of Knowledge」
ダッタ・シャミ (関西学院千里国際中等部・高等部)

18:15-18:30
・提言
「国際的学習の基礎データ:学習ログ」
柳沢富夫 (教育コンサルタント、PMAI理事、関東学院大学講師)

終了後
懇親会(自由参加)
会費:3,000円
「世界に羽ばたく教員への招待状」ゲストスピーチ
髙橋一也 (工学院大学附属中学校英語科、GlobalTeacherPrizeTop 50)

主催:国際的学習プログラム研究委員会
協賛:大日本印刷株式会社
協力:有限会社ラウンドテーブルコム
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会

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お申し込みが必要です。