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学校改革に役立つワークショップ

NPOの活動として参加して来ました。
準備に何度土日がつぶれた事か・・・
それだけ真剣にワークショップのバージョンアップに精を出しました。

日時:2012年11月09日 午後1時〜4時05分
場所:埼玉県総合教育センター
対象:新任校長(小中高校の新たに赴任された校長先生)研修
内容:

  1. バリュー、ミッション、ビジョンの設定
  2. プロジェクトの特定

提供:NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会

今年も校長先生の研修

今年もNPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会のメンバーとして、埼玉県総合教育センターにおいて、新任校長先生の研修会に参加してきます。

昨年が第一回目でしたが、今年も何度もミーティングを重ね、白熱した議論を経てバージョン2を仲間と一緒に作り上げてきました。

少しでも分かりやすく、研修後なんらかの行動を起こしてもらえるような内容を追求してきました。

明日、本番の研修になりますが、今から楽しみです。

学校現場にマネジメントの意識を、そして学校改革に繋がるプロジェクトが生まれる事を期待しています。

学生注目!国際平和映像祭

一人でも多くの方々に告知協力してください!

https://ssl.kokucheese.com/event/entry/50011/

ぜひお友達お誘い合わせの上、ご参加ください!

【日時】 2012年9月21日(金) 17:00 ~ 21:30 ( 開場 16:30) ※2部構成、途中入場可能
【参加費】無料
【募集人数】200名
【場所】横浜ブルク13 
神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1-7 TOCみなとみらい6F
     ※JR京浜東北線・根岸線 「桜木町駅」下車徒歩1分
【主催】一般社団法人 国際平和映像祭
【後援】STAND UP TAKE ACTION(動く→動かす) 【協力】YouTube、ユナイテッドピープル
【協賛】株式会社フォーバル、ユナイテッドピープル ほか多くの個人の皆様

参加には申し込みが必要です。
こちら

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聖学院中高でPM導入!

聖学院中学高等学校の高橋一也先生を中心に、中学高校の私立一貫校でプロジェクトマネジメントの考え方を導入してみようという試みが開始されようとしている。塾長の柳沢とは大学のゼミの先輩後輩の中だが、お互い教育現場の改革には熱い気持ちを持ち続けている同士だ。指導大学教員として柳沢は参加。

2012年6月16日には第一回目の導入授業が開始される。今回の導入授業はプロジェクトマネジメントインキュベーション協会の活動として展開。

現場の先生方がどのように受け入れてくださるか、そこがポイントだ。

今回は毎年実施されている、夏季学校の運営にどのようにプロジェクトマネジメントが有効に活用できるかという点。先生方と2年間にわたり、一緒に考えながら進めていくつもりだ。

東京都私立中学高等学校協会の支援体制で実施される。

フェリス女学院大学の共同研究でのSNSの活用

電子掲示板やコンテンツの学内流通を検討する共同研究会で、SNSを活用していただくことになります。大学の関係者の方々がプロジェクトを進めるにあたって、どう使いこなしていただけると楽しみです。

「キュレーション時代の情報伝達と表現方法の研究」

フェリス女学院大学
デジタルハリウッド大学院
立教大学
放送大学

等の研究者の方々が参加されます。

SPPプロジェクト記録用のSNSスタート

サイエンス・パートナー・プロジェクトの一環で、K-12の学校、大学、NPO、学生、社会人等が共同でプロジェクトを推し進めるにあたって、下記のプロジェクトについて、PM義塾の提供しているSNSの活用が始まった。

・松山女子高等学校
「遺伝とコミュニケーション」
松山女子高校
関東学院大学
お茶の水女子大学
木場公園クリニック
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会

・聖学院中学高等学校
「宇宙エレベーターを活用した科学コミュニケーション体験学習」
聖学院中学高等学校
フェリス女学院大学
日本大学
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会

・豊南高等学校
「科学コミュニケーション活動充実の為のレゴマインドストームカリキュラムの再構築」
豊南高等学校
フェリス女学院大学
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会

普段顔を合わすことが困難な方々とのコミュニケーションの記録として、SNSがどんな役割を果たすか見とどけたいと思います。

学生の皆様、平和についての映像を創りませんか?

921日は国連で制定された国際ピースディです。ご存知でしたか?

「平和」「サステナビリティ」をテーマとした学生向けの映像祭が開催されています。

国際平和映像祭の一次審査申し込みが始まっています。(20124月~5月末まで)
今回は、大学生ボランティアが企画運営する、アップルストアー銀座でのワークショップのお知らせです。
気軽にiPhoneでも映像作品が作れる事を体験してみませんか?

日時:5月6日(日)
18:30
19:30 事前撮影会(希望者のみ)@皇居
(移動・休憩)
20:00
21:00 『平和と映像のワークショップ』@Apple Store 銀座 3Fシアター
参加費:無料
要予約:名前、メールアドレス、参加人数を明記の上
wonderwall76m
gmail.com(松本)までお申し込みください。
(☆を@に変えてメールください)

内容:
PART1)素材集めの撮影会
   UFPFF学生スタッフのメンバーでもとりわけユニークなせいなと一緒に
   皇居をお散歩しながら撮影会。
   平和に関する映像素材を集めましょう!
   PART2の事前課題をみんなで一緒に取り組みたい人向け。
   先着20名限定。
   場所は皇居(東京都千代田区千代田1-1
   18:30に地下鉄各線大手町C13b出口に集合(1時間程度)
   持ち物:iPhone ワークシート(HPよりプリントアウトして、記入してくる)

PART2)iMovieを使った映像編集ワークショップ
   Apple Store 銀座で実際に映像編集の方法を学びましょう!
   あなたが準備してきた動画・写真でかんたんに素敵な映像が作れます!
   初心者大歓迎!お友達と一緒の参加歓迎!

   場所はApple Store 銀座(東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館)
   20:00Apple Store 銀座3Fシアター集合
  準備物:自分で撮った素材動画 30秒×4本
   映像編集できるApple製品 (iPhoneiPadなど)
        ☆iMovieを使用します。ダウンロードしてお越し下さい。(450円)
          www.apple.com/jp/ilife/imovie
       ワークシート(HPよりプリントアウト)
       あなたらしい自由なアイディア(テーマは平和)

詳細はこちら

高校に通えなくても一流大学は合格できるだろうか?

高校に通っていなくても一流校には合格できるか?

これはもちろん可能だろう。ただし、周囲の応援体制も整え、学習を管理しながら行うことが必要になるだろう。決して高校に無理矢理通わなくても、学習は継続できるはずだ。

そんな思いで、2000年から活動したインターネットスクールで、ようやく今年東大合格者が出たとの報告を受けた。インターネット上の学校での学習というと、とかく孤独になりがちだが、実はネットを通じて様々な人々と繋がる事ができる。決して孤独ではない。しかも作業工程でもある、学習記録をきちんと管理していけば、必ず生徒達はなんらかの学習を達成できるはずだ。あとは目標をどこにするかだけだ。

実は、弊社の取引先の中でも3兄弟とも、高校には通わず、大検を受験して、京大を卒業したという強者もいた。親御さんの戦略もあったかと思うが、既に起業して教育業界に進出てきている。

今年は大学の友人の子供が、高校を中退した後、大検を受けて、慶應義塾大学の文学部に合格したという朗報も届いた。身近にもこうした成功事例が出てくるとうれしい。

こうした生徒達の学習には共通して、その計画性と強い意志が伴っているのだと思う。普通の人でもこうしたノウハウを習得する方法、それがプロジェクトマネジメントの学習ということになるだろうか?

小中高校、大学、塾、予備校等、様々な学習環境にプロジェクトマネジメントの概念が導入されることを強く望む。

進学にプロジェクトマネジメントの学習は役立つか?

大学進学にプロジェクトマネジメントの学習は役立つだろうか?

親御さんからそうした声を聞くことがある。また生徒自信からそうした質問を受ける事がある。

一言で言えば、プロジェクトマネジメントを学んだら、目標意識が高まり、作業工程の管理ができるようになるわけで、いわゆる「やる気スィッチ」が必然的に入る。学習を生徒と親と、教員、その他の関係者のひとつのプロジェクトとして考える事ができるのであれば、それはやはり役立つと言わざるを得ないのではないだろうか。

今年の大学受験では、プロジェクトマネジメントを学んだ生徒が、筑波大学の難関推薦入試をくぐり抜け、見事合格してくれた生徒がいた。

この生徒は、既に高校在学中に目標をNASAで働く事と決め、私たちに打ち明けてくれた。いわゆる、有言実行という訳だ。まずはその目標に向かって、もっとも近い進学先を選択し、見事に試験面接ではその目標を達成する為に、高校時代からプロジェクトマネジメントを意識して学習を継続してきたというメッセージを面接官に訴えたそうだ。近い将来、本当にNASAで働いている彼の姿を見る事を期待したい。