プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)ウェッブコンテストのBBCoach Projectがいよいよ10周年記念の二次審査会を実施します。
今回は慶應義塾大学のご協力を頂き、三田の教室をお借りします。
参加・観覧は自由ですので、一人でも多くの方にご参加いただければと思います。
第10回BBCoach Projectの第二次審査についてお知らせします。
開催日:2013年3月30日(土)14時から17時
会場:慶應義塾大学 東京都港区三田2-15-45
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
524番教室
夏休みの夏季学校を成功に導くため、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)として夏季学校を捉えなおす改革を実践している中高一貫校で、PBLの教育学的変遷とプロジェクトマネジメントの大切さを中心とする講義を実施しました。
日時:2013年1月21日 18:30~19:30
場所:聖学院中学高等学校
対象:上記学校の教員
「多重知能論」「学習スタイル」「プロブレム・ベースド・ラーニングとの違い」「米国での進展」「日本への普及状況」などを中心にお話しました。
文系大学のゼミの年末の講義で特別講演をさせていただきました。
タイトル:「社会の常識 インディペンダントラーナー」
日時:2012年12月18日
場所:慶應義塾大学 三田校舎
対象:文学部英米文学専攻 高橋ゼミの学生さん
「学習環境調査」「学習スタイル調査」も実施。
社会に出てからはすぐにクロスカリキュラム状態になること、プロジェクトマネジメントの考え方、自ら学び続けることの大切さ、UFPFF(国際平和映像際)の紹介、BBCoach Projectの紹介などを中心にお話しをさせていただきました。
電子掲示板やコンテンツの学内流通を検討する共同研究会で、SNSを活用していただくことになります。大学の関係者の方々がプロジェクトを進めるにあたって、どう使いこなしていただけると楽しみです。
「キュレーション時代の情報伝達と表現方法の研究」
等の研究者の方々が参加されます。
サイエンス・パートナー・プロジェクトの一環で、K-12の学校、大学、NPO、学生、社会人等が共同でプロジェクトを推し進めるにあたって、下記のプロジェクトについて、PM義塾の提供しているSNSの活用が始まった。
・松山女子高等学校
「遺伝とコミュニケーション」
松山女子高校
関東学院大学
お茶の水女子大学
木場公園クリニック
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会
・聖学院中学高等学校
「宇宙エレベーターを活用した科学コミュニケーション体験学習」
聖学院中学高等学校
フェリス女学院大学
日本大学
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会
・豊南高等学校
「科学コミュニケーション活動充実の為のレゴマインドストームカリキュラムの再構築」
豊南高等学校
フェリス女学院大学
NPO法人プロジェクトマネジメント・インキュベーション協会
普段顔を合わすことが困難な方々とのコミュニケーションの記録として、SNSがどんな役割を果たすか見とどけたいと思います。
高校に通っていなくても一流校には合格できるか?
これはもちろん可能だろう。ただし、周囲の応援体制も整え、学習を管理しながら行うことが必要になるだろう。決して高校に無理矢理通わなくても、学習は継続できるはずだ。
そんな思いで、2000年から活動したインターネットスクールで、ようやく今年東大合格者が出たとの報告を受けた。インターネット上の学校での学習というと、とかく孤独になりがちだが、実はネットを通じて様々な人々と繋がる事ができる。決して孤独ではない。しかも作業工程でもある、学習記録をきちんと管理していけば、必ず生徒達はなんらかの学習を達成できるはずだ。あとは目標をどこにするかだけだ。
実は、弊社の取引先の中でも3兄弟とも、高校には通わず、大検を受験して、京大を卒業したという強者もいた。親御さんの戦略もあったかと思うが、既に起業して教育業界に進出てきている。
今年は大学の友人の子供が、高校を中退した後、大検を受けて、慶應義塾大学の文学部に合格したという朗報も届いた。身近にもこうした成功事例が出てくるとうれしい。
こうした生徒達の学習には共通して、その計画性と強い意志が伴っているのだと思う。普通の人でもこうしたノウハウを習得する方法、それがプロジェクトマネジメントの学習ということになるだろうか?
小中高校、大学、塾、予備校等、様々な学習環境にプロジェクトマネジメントの概念が導入されることを強く望む。
大学進学にプロジェクトマネジメントの学習は役立つだろうか?
親御さんからそうした声を聞くことがある。また生徒自信からそうした質問を受ける事がある。
一言で言えば、プロジェクトマネジメントを学んだら、目標意識が高まり、作業工程の管理ができるようになるわけで、いわゆる「やる気スィッチ」が必然的に入る。学習を生徒と親と、教員、その他の関係者のひとつのプロジェクトとして考える事ができるのであれば、それはやはり役立つと言わざるを得ないのではないだろうか。
今年の大学受験では、プロジェクトマネジメントを学んだ生徒が、筑波大学の難関推薦入試をくぐり抜け、見事合格してくれた生徒がいた。
この生徒は、既に高校在学中に目標をNASAで働く事と決め、私たちに打ち明けてくれた。いわゆる、有言実行という訳だ。まずはその目標に向かって、もっとも近い進学先を選択し、見事に試験面接ではその目標を達成する為に、高校時代からプロジェクトマネジメントを意識して学習を継続してきたというメッセージを面接官に訴えたそうだ。近い将来、本当にNASAで働いている彼の姿を見る事を期待したい。
2010年2月5日、2011年1月13日、2011年2月15日、2012年1月27日、2月3日
芝浦工業大学附属中学高等学校
中学1年生はBBCoach Projectへの参加。
中学3年生向けの2時間続きの科学系必修授業サイエンステクノロジーアワーで実施
プロジェクトマネジメントを体験できるカリキュラム開発
年度末の4コマをプロジェクトマネジメントを学習する授業に改変
中学の間にプロジェクトマネジメントを体験して、高校の科学系プロジェクト型学習に役立てる為のカリキュラム設計。
学校現場からの要請で、芝浦工業大学とNPO法人との連携により実施。
「ビルダーとメッセンジャー」「モデルハウスプロジェクト」「ストロータワープロジェクト」
日本工学教育協会業績賞、関東工学教育協会業績を受賞