PM桃太郎
奈良で「PM桃太郎」というワークショップを開催します。
奈良県磯城郡田原本町は桃太郎が誕生したところとして 「ももたろう完結版」を出版しています。桃太郎の物語は日本人のとっても、奈良の人にとっても親しみ安いお話です。 小学生や中学生にプロジェクトマネジメントを学びましょうと言ってもなかなか理解されないのではないかと思い、昔話の中から成功物語を中心に、その成功の 秘密を考えながら、いつのまにかプロジェクトマネジメントを学んでいた、そんなきっかけづくりになるようなワークショップを目指したいと思います。
今 回賛同してくれたのが、奈良のNPO法人レイヤーボックス。伝統文化を子供たちにももっと親しみやすく触れてもらって、しかも親子で、地域で参加しても らって、次世代につなげて行く、そんな応援団です。 どんな人たちと出会えるか楽しみです。 みんな集まってくれると良いな・・・
日時:
2011年3月26日 午後1時から3時、
2011年3月27日 午後1時から3時の2回連続
場所:奈良教育大学 講義1号棟(L1) 104教室
〒630-8528 奈良県奈良市高畑町 0742-27-9105
1日目 田原本町版「ももたろう完結版」を使って、物語の中に含まれる成功の秘密を探ります。
「ももたろう完結版」
監修:野村純一 画:守屋裕史
発行:田原本町観光協会
2日目 「桃太郎がプロジェクトマネジメント知っていたら」をテーマにチームで絵本を創る過程を学びます。プロジェクトマネジメントで使う手法も経験します。 ご案内ちらし お申し込みはこちらから
共催:NPO法人Layer Box、奈良教育大学社会科教育 岩本研究室 後援:奈良県/奈良県教育委員会 協力:田原本町観光協会/(有)ラウンドテーブルコム
ご案内ちらし
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PM義塾会員サイトにプロジェクトマネジメントを学べるSNS「PM-SNS」サービスを追加しました。
SNSのご利用登録は無料です。
こちらからお申し込みいただきますと、招待メールが送信されますので、指示にしたがってご登録ください。
PM=Project Management=プロジェクトマネジメント。
SNS=Social Network System=ブログ(日記)やコミュニティを中心としたソーシャルネットワークシステム。
(有)ラウンドテーブルコムが提供しています。
プロジェクトマネジメントに興味ある方々のコミュニティです。メンバーになるにはコミュニティメンバーからの紹介が必要です。 特に学校教育の現場にプロジェクトマネジメントの考え方を普及したいと願っている方々が集まっています。
塾に行こうと思ったら・・・まず、このサイトに登録しましょう!
なぜ、塾に行くのでしょう?
その目的ははっきりしていますか?
塾に行って得られる物は何ですか?
どんな勉強をしたいですか?自分の得意なところは?
不得意なところは?
伸ばさなくてはいけない才能って何でしょう?
一人で悩んでいないで、コミュニティに参加して、みんなで情報交換することから始めましょう!
きっと同じような悩み、同じような目的を持った仲間が見つかるはずです。 携帯をゲーム機の代わりにするのではなくて、塾へ行こうと思ったら、学習用のツールとして活用してしまうのも一つの方法ですね。
PM義塾のコミュニティは携帯に対応しています。 PM義塾ではそんなあなたを応援し続けたいと願っています。
理系の学生にはもちろん、文系の学生にもプロジェクトマネジメントの学習は必要です。社会に出るとチームで活動、評価するプロジェクトがたくさんありますよ。準備万端でしょうか?誰も教えてくれないプロジェクトマネジメント、ぜひここで学習してみてください。
受験を控えた高校生、社会に出て行く高校生、今がプロジェクトマネジメントを学ぶ絶好の機会です。
中学生でもプロジェクトマネジメント学ぶ必要はあります。
プロジェクトマネジメントは目標を定めて、成功体験の経験を積む作業になります。
クラブ活動、学校行事、受験など、様々なシーンで、役に立つノウハウを身につける事ができるでしょう。
NPO法人プロジェクト・マネジメント・インキュベーション協会の活動
2010年5月21日、7月30日、11月20日
芝浦工業大学附属中学高等学校
文化祭をプロジェクトとして捉えるためのワークショップ
「ビルダーとメッセンジャー」「モデルハウスプロジェクト」
科学部、生徒会、鉄道研究会が参加。
芝浦工大付属中学高等学校
NPO法人プロジェクト・マネジメント・インキュベーション協会での活動
文化祭をプロジェクトとして考えるためのワークショップ。
ビルダーとメッセンジャー
言葉による伝達方法をチームで考えるためのワーク。
レゴハウスプロジェクト
役割分担をして効率的、そして想像的にプロジェクトを進める為のワーク。
2005年-2007年
都立戸山高校
「情報科」のモデル授業として運用。
校長先生からの要望。自由に設計して良い。社会との繋がりのあるアウトプットを実現したい。
BBCoach Projectへの参加を目指して、1学年400名の生徒が参加。
世界で標準化されつつある仕事の段取り術「プロジェクトマネジメント」。世界に羽ばたく若手日本人を育成する為にも、英語とともに大切な学習科目であると考えます。大学や小中高等の学習現場で体験型学習も取り入れながら、自分で考え、チームをまとめる力を育成することで、自立的学習者育成にも寄与しようとする試みです。