2011年度第九回BBCoach Project個人申込締め切り間近!
年の瀬も迫りましたが、2011年度BBCoach Projectの個人申込(小学校4年生から高校生)の締切が間近です。
2011年12月31日深夜まで!
ホームページで公開できるデータであれば、ゲーム製作から本格的なサイト製作、映像制作にも挑戦できます。
但し、チームで参加すること。
さらに製作過程のチームのコミュニケーションの記録をSNSで残していただきます。
知らず知らずにプロジェクトマネジメントの基本作業も体験できてしまうという優れた学習環境を提供しています。
親御さんや学校の先生もコーチ役としての参加が可能!
一般社会人の方も学習コーチの体験ができます。
バーチャルスクールの学習環境(英語学習ポータルサイトや無料バーチャル学習空間から、日本にいながらにして米国の高校卒業資格取得応援サービス) を提供している(有)ラウンドテーブルコム (東京都品川区)が事務局のプロジェクト。
2003年度から実施。今年で九回目のウェッブコンテスト。
ジュニアクリエータおよびそれをサポートする学習コーチ、企業、地域の方々が、自由に参加できるコミュニティを形成。
参加は無料。異年齢、遠隔での チーム 構成、プロジェクトマネジメントを意識した共同作業を実践できたチーム等は評価ポイントが高くなります。
奮ってご参加ください。
今回も2012年3月末にマッシュアップ発表会を実施する予定です。
詳細はこちら
続々とコンテスト経験者が難関大学へのAO入試に成功しているというお便りが届き始めました!
奈良でロボットを活用した小学生向けワークショップを提供しました。
2011年5月29日(日)午後1時から3時、アップルストアー銀座3Fシアタールームに於いて、第八回BBCoach Projectの第二次審査会が開催され,以下のチーム及びコーチが表彰された。
J-Media賞 「Project E.S」
商品は「会計サポート」 での簿記3級コースの利用権。4名のメンバーに授与された。
動学.tv賞 「World Wing」
商品は「動学.tv」での一ヶ月利用権。2名のメンバーに授与された。
BBCoach準賞 「小さなのりもの研究室」
商品はAppleの「iTunes Apps Card」。4名のメンバーに授与された。
優秀コーチ賞 「青田崇志様」
商品はAppleの「iTunes Apps Card」。
皆様、おめでとうございます! 各賞には表彰状を発行しました。
2010年5月21日、7月30日、11月20日
芝浦工業大学附属中学高等学校
文化祭をプロジェクトとして捉えるためのワークショップ
「ビルダーとメッセンジャー」「モデルハウスプロジェクト」
科学部、生徒会、鉄道研究会が参加。
芝浦工大付属中学高等学校
NPO法人プロジェクト・マネジメント・インキュベーション協会での活動
文化祭をプロジェクトとして考えるためのワークショップ。
ビルダーとメッセンジャー
言葉による伝達方法をチームで考えるためのワーク。
レゴハウスプロジェクト
役割分担をして効率的、そして想像的にプロジェクトを進める為のワーク。
2005年-2007年
都立戸山高校
「情報科」のモデル授業として運用。
校長先生からの要望。自由に設計して良い。社会との繋がりのあるアウトプットを実現したい。
BBCoach Projectへの参加を目指して、1学年400名の生徒が参加。
2003年3月25日-2021年3月27日、今年度は19回目
個別学習はアダプティブラーニング型の学校として対応できているが、集合教育の機会が少なく、社会との繋がりを重視するカリキュラムを学校として提供したい。
BBCoach Project(https://bbcoach.roundtable.jp/)
ソニー、サン・マイクロシステムズ、マクロメディア、リアルネットワークス等国際的企業の支援を受けて社会で支えるPBL環境の提供開始。
バーチャルハイスクール、慶應義塾普通部、北海道(胆辰)の教育委員会、鹿児島の私立高校の参加。
東大名誉教授石田晴久が審査委員長。ソニーからは4人のスタッフの支援。一人はアハ体験で有名になる茂木健一郎。
1997年-2003年
慶應義塾普通部
30名程の参加の選択授業としてホームページを創るプロジェクトを年間カリキュラムとして開発
担当教員からの要望。
個別学習だけではなく、最終的にはチームでのプロジェクト活動を実践させたい。
世界的プロジェクトベースドラーニングコンテストへの参加。
「情報科」のモデル授業として文部科学省の200校プロジェクトに認定を受ける
世界で標準化されつつある仕事の段取り術「プロジェクトマネジメント」。世界に羽ばたく若手日本人を育成する為にも、英語とともに大切な学習科目であると考えます。大学や小中高等の学習現場で体験型学習も取り入れながら、自分で考え、チームをまとめる力を育成することで、自立的学習者育成にも寄与しようとする試みです。